ソフトバンクの株式をIPOで当選した人たちは初値が公募価格割れ

ソフトバンクの株式をIPOで当選した人たちは初値が公募価格われで非常にがっかりしているようです。
この株はSBI証券からは申し込んだ株がすべて当選するという株でした。
私から見るとこの株は初めから公募割れするかもしれないと言われていた株なので、今回の結果は特に驚くようなことはどこにもないにもかかわらず、多くの人にとって実際に公募割れをするという意味が分かっていなかったように思えます。
ソフトバンクの株価は公募価格1500円に対して初値は1463円での寄り付きましたので37円安に過ぎません。
つまり、寄り付きの成り行きで売った場合には100株保有でマイナス3700円だけです。
10000株でも37万円です。
この金額を見て驚いてしまう人というのは株に向いていない人だと私は思います。
ビジネスでも株式投資でも常にもうけることができるわけではなく、損失を出すこともあるのです。自分が行っている取引で、最大損失がいくらになるのかということを始めに考えてやっていれば損が出てもなんとも思わないと思います。ミュゼ 5円