良かれと思ったその行動がモンスタークレーマーになっているかも

最近モンスタークレーマーなる言葉が使われるようになりましたが、それら反社会的消費者の対応に、あらゆる業種の企業や役場が困り果てています。

先頃、クレーマーの35,8%が60代以上の男性であることが顧客相談窓口への調査で明らかになりました。

厄介なクレームは、団塊世代が退職を迎えた頃から増え始め、時間と体力をもてあました団塊世代のエネルギーをぶつける対象が、企業や役場へと向かったことが伺え知れます。

団塊世代クレーマーは、社会経験が豊富であり、また自分よりも若く経験の浅い対応スタッフが自分にさからえない立場であることに乗じて、部下を叱る上司の如く、対応スタッフを怒鳴りつけます。

本人は社会のため、企業のために良かれと思って忠告しているつもりですが、企業活動の足を引っぱっていることに気が付いていない自己中心的なクレーマーが増えているのです。

ストレス発散の格好の餌食となってしまった逃げ場のない現場スタッフの中には、心を病み職場復帰できないものまで現れており、通常業務に支障をきたすレベルに達しています

これは他人事ではなく、もしかしたらあなたも気がつかない内にクレーマーになっているかもしれません。ミュゼ 予約 変更