風邪をひくといっても現れる症状は人によってまちまちです

せきが激しくて止まらない人、熱が出る人、頭痛のする人、関節が痛くなる人、下痢をする人、鼻水の出る人、のどの痛い人、これらの混合型などさまざまです。ふだんから風邪をひかないように、からだに抵抗力をつけて、そのうえで、ビールスに対して制菌、殺菌作用のあるニンニク、タマネギ、ネギ、ニラ、酢、梅干しを常時、たっぷりととることが大切です。それでも風邪をひきかけたときには、次の対策をとるようにします。風邪のひきはじめなら、卵酒が良いです。からだがぞくぞくしてきたら、風邪の前兆と判断して卵酒を飲んで寝るようにします。つくり方は酒1カップを煮立てて、アルコールを抜いて、卵1個を落としてかき混ぜます。ハチミツを混ぜたり、お湯で薄めると飲みやすくなります。鼻づまりには生ネギです。鼻がつまって苦しい時には、ネギの白い部分の切り口を鼻にあてて、吸うだけで鼻がとおるようになります。のどが痛いときにはうがいをします。ぬるい番茶に塩を入れてうがいをします。1日に数回することで楽になります。熱の症状ならナンテンの煎じ汁です。ナンテンの干した実10グラムをカップ2杯の水で、カップ1杯半まで煎じて、空腹時に1日3回程飲むようにします。1日から2日で症状が改善してきます。http://www.sandlerltd.co/kireimo-yoyaku.html